
ABOUT GIVER / 私たちの想い
そとへ、そとへ。
医療的なケアが必要でも、家で過ごす、学校に通う、外に出かける。その選択肢を、子どもとご家族が諦めなくてよい社会へ。
ケアを受ける人と、ケアを届ける人。どちらの幸せも大切にすることが、GIVERの原点です。
ストーリー
Our Story

01 / 子どもの日常
家の中だけで、
終わらない毎日へ。
景色を見たり、友だちと過ごしたり。医療的なケアが必要でも、子どもたちにさまざまな経験を重ねてほしいと考えています。
GIVERは、ご自宅での訪問看護に加え、訪問看護協会からの委託による通学バスへの同乗に取り組んでいます。学校などの関係者と連携し、地域で過ごす日常を支えます。


02 / 外へつながる支援
いつものケアから、
外の時間へ。
いつもの訪問看護の、その先へ。訪問看護の終了後、同じ看護師が移動支援の枠組みで外出に同行する支援を行っています。
体調や必要なケア、出かけたい場所を共有し、ご本人・ご家族と一緒に方法を考えます。利用には自治体の制度や支給決定などの確認が必要です。


03 / ご家族の時間
支える家族にも、
自分の時間を。
休息をとる。仕事をする。きょうだいと過ごす。ご家族の時間も、暮らしを続けるために大切なものです。
在宅レスパイトでは、ご自宅で看護師がケアを担い、ご家族が一息つける時間を支えます。必要なケアやご希望の時間を伺い、利用できる制度や支援方法を一緒に確認します。

GIVERが目指す社会
OUR PURPOSE / 私たちの原点

医療的なケアが必要な 子どもと、そのご家族が、暮らしの選択肢を諦めなくてよい社会へ。
保険の枠や支援を受けられる時間・場所の制約だけでは、日常の困りごとを十分に支えきれないことがあります。GIVERは、訪問看護に加え、委託による通学バスへの同乗、訪問看護終了後の移動支援、在宅レスパイト、訪問看護事業者の夜間待機支援に取り組んでいます。
大切にしているのは、ケアを受ける人の幸せと、ケアを届ける人の幸せ。看護の専門性を発揮でき、担い手が働き続けられる現場を、チームでつくっていきます。

MESSAGE / 代表より
支える人も、
支えられる人も幸せに。
前田 雄大
(代表取締役/看護師)
訪問看護師として働く中で、受け持ちの医療的ケア児とその家族が社会参加できない状況に置かれたことをきっかけに、支援の在り方に問題意識を持つようになりました。
「働きたいけど、働けない」「出かけたいけど、出かけられない」。預け先やケアの担い手の不足など、理由はさまざまです。ご本人・ご家族にも、支える医療者にも起こっている問題を、サービスや環境づくりによって解決していきたいと考えています。
代表プロフィール
前田 雄大 / 代表取締役・看護師
1990年生まれ、鹿児島出身。地域医療支援病院の手術室勤務を経て、訪問看護の世界へ。3カ所の訪問看護ステーションの立ち上げ・スタートアップに関わり、終末期・精神・小児看護を実践。現場の人手不足や制度の壁を実感し、既存のサービスで賄いきれない部分の受け皿としてGIVERを起業しました。
