スタッフ紹介

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子どもと家族、ケアの担い手が

​幸せである社会へ

前田 雄大 (代表取締役/看護師)

 訪問看護師として働く最中受け持ちの医療的ケア児とその家族が社会参加出来ない状況に置かれた事をきっかけに、自身が提供しているサービスの在り方に問題意識を持つようになりました。
「働きたいけど、働けない」「出かけたいけど、出かけられない」
預け先が少なくて、ケアの担い手がいなくて、理由は様々あります。
医療的ケア児やその家族も、そのケアの担い手である医療者側にも同様の問題が起こっています。
 こういった問題を社会全体で解決出来るようなサービスや環境作りを目指していきます。

 

<プロフィール>

 1990年生まれ、鹿児島出身。地域医療支援病院 手術室勤務中に患者さんの在宅で過ごしたい想いの強さに触れ、最年少で訪問看護の世界へ。3カ所の訪問看護ステーション立ち上げ/スタートアップに関わり、終末期や精神、小児看護を実践。現場でのマンパワー不足や制度の壁(課題)を実感。既存のサービスでは賄いきれない部分の受け皿となるべく、GIVERを起業。